基本方針
病院総合力を生かして救急医療を提供し、地域の医療需要に最大限対応することで、地域の安全と人々の健康を守ることを基本方針とする。
救急運営について
- 重篤な救急患者に対して病院総合力で集中学的治療を提供し、患者および家族の価値観を尊重した意思決定支援を含めた診療を行う。
- 当センターの機能および医療資源の範囲内で、あらゆる緊急度・重症度の地域住民に対し、24時間365日、生命危機の回避、苦痛の軽減、健康と尊厳の保持に努める。
- 災害やCBRNE事案など医療需要が急激に変動する事態においても、事前に策定した災害対応計画およびBCPに基づき、地域ニーズと医療資源を評価しつつ、可能な限り適切な救急診療を継続する。
- 当センターで対応困難な場合や、他医療機関の方がより適切に診療できると考えられる場合、関係機関と連携して病院選定に努める。必要に応じて診療情報提供と安全な搬送を行い、適切な医療機関へ円滑な転院を実現する。