救急外来のご案内
当センターの救急外来は、夜間・休日に急な体調不良やけががあった際、事前のお電話なしで直接来院いただける外来です。地域の皆さまに安心してご利用していただけるよう、受診前に以下の内容をご確認ください。
■ 救急外来で対応できない診療科
耳鼻咽喉科/皮膚科/眼科/泌尿器科/メンタルヘルス科など
受診を希望される症状で診療可能か事前に確認したい場合は、
03-3400-1311(代表)までお問い合わせください。
※救急外来は応急対応を行う場所であり、平日日中とは診療体制が異なります。救急外来での診療は、交代制の当番医師が対応いたします。専門診療科や医師の指定は出来ません。
■ 時間外選定療養費について
救急外来では、いのちの危険が迫っている重症な患者さんを24時間体制で受け入れています。緊急性の低い患者さんは、時間外選定療養費 11,000円をお支払いいただくことがあります。(選定療養費には消費税がかかります)
ご負担についてご理解の程お願いいたします。
選定療養費のご負担についての詳細はこちら
■ 来院時のお願い
5歳以下のお子さまを除き、症状に関わらず不織布マスクの着用をお願いします。
■ 救急外来の診療体制について
救急外来は、いのちの危険が迫っている重症な患者さんを優先して診療・治療を行う外来です。
したがって、症状に応じて診察の順番が前後することがあり、お待ちいただく時間が長くなることもございます。
その点をご理解いただいたうえで来院ください。
(待ち時間はその時により流動的です。お電話のお問い合わせでもお答えいたしかねます。)
救急外来にお持ちいただくもの
マイナンバーカード(マイナ保険証) または資格確認書、診察券、各種医療証、服用中のお薬またはお薬手帳、他の医療機関からの紹介状(お持ちの方)など。
診療の優先順位とトリアージについて
当センターは東京都の二次・三次救急医療機関として、緊急・重症度の高い患者さんを最優先に診療しています。
そのため、救急外来では看護師が症状を確認し、緊急度や重症度に応じて診察の順番を決める「トリアージ」を行っています。
この仕組みにより、
• 診察の順番が受付順と異なる
• お待ちいただく時間が長くなる
• 重症対応により診療が一時中断する
ことがあります。
お待ちの間も看護師が患者さんの様子を見に伺います。症状の変化やご不安がありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
お薬の処方について
救急外来では、急性期に必要な処置・治療を中心に行うため、処方薬は必要最小限(1日〜数日分)となります。
診断書について
当日中の診断書は発行していません。
診断書のお申込みについての詳細はこちら
電話でのご案内について
当センターの救急外来は、夜間・休日に急な体調不良やけががあった際、事前の電話確認は不要で、直接来院いただけます。
ただし、夜間・祝日は、耳鼻咽喉科・皮膚科・眼科・泌尿器科・メンタルヘルス科など、対応ができない診療科があります。
受診を希望される診療科が対応しているか確認したい場合は、お電話でお問い合わせいただけます。
なお、お電話口では病状や症状の相談は行っていません。あらかじめご了承ください。
【代表電話】03-3400-1311
※音声ガイダンスに沿ったご案内となります。
公的相談窓口(病状や受診の要否の相談は以下をご活用ください。)
● 東京消防庁 救急相談センター(#7119)
03-3212-2323
急な病気やけがの相談・医療機関案内
● 東京都保健医療情報センター ひまわり
03-5272-0303
診療中の医療機関の情報提供
● 子供の健康相談室(#8000/小児救急相談)
03-5285-8898
東京都福祉保健局による小児救急相談
救急車の利用について
救急車は東京消防庁管内で、約34秒に1回の割合で出動しており、緊急度の高い患者さんの搬送に欠かせない大切な医療資源です。自家用車やタクシーの代わりとはなりませんので、適正な利用にご協力をお願いいたします。
また、救急車での搬送は、症状の緊急度や地域の救急体制に応じて、最も適切な医療機関へ搬送される仕組みとなっています。そのため、当センターに通院されている方であっても、状況によっては近隣の救急医療機関へ搬送されることがあります。
あらかじめご理解ください。