内視鏡診断治療科

当科のご紹介

内視鏡診断治療科は、2010年1月の新病院開院とともに開設されました。消化管疾患全般の診療を、内科・外科合同で行っています。早期がんに対する内視鏡的治療、低侵襲(からだに負担の少ない)な内視鏡外科手術、進行がんに対する開腹手術・化学療法・放射線療法に携わっております。一人一人の患者さんに最適な医療を提供することを心がけており、関連する領域の専門家の先生方と緊密に連携を図りながら総合的に診療しております。

特色

1. がんの早期発見・早期治療 
2. からだにやさしい医療
3. 安全で楽な検査・治療
を目指しております。

扱う疾患

消化管疾患全般 
特に、食道癌・胃癌・大腸癌

このような症状の方を診察いたします

消化器症状を有する方
健康診断・人間ドックで内視鏡要精密となった方

主な検査

経口内視鏡検査、経鼻内視鏡検査、大腸内視鏡検査、超音波内視鏡検査、カプセル内視鏡検査
※内視鏡診断・治療の詳細については、消化器内科もご覧ください。

主な実績

2016年度 内視鏡件数

上部消化管内視鏡検査 7,939例
上部内視鏡的粘膜剥離術・ポリープ切除術 44例
下部消化管内視鏡検査 4,158例
下部内視鏡的粘膜剥離術・ポリープ切除術 1,427例

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