眼科

当科のご紹介

情報の多くは目から得られます。眼科は様々な目の疾患や加齢変化による視機能障害を対象にいたします。医師、看護師、視能訓練士のみならず、疾患によっては各科と連携し治療にあたります。

特色

  • 白内障手術を含め、眼科手術は可能な限り、日帰り、または短期入院での治療に取り組んでいます。
  • 網膜剥離をはじめとする硝子体手術は25Gの小切開手術によって行います。低侵襲、短期入院を目指しています。
  • 難治緑内障に対してはチューブシャント手術を行っています。
  • 加齢黄斑変性に対する治療としては抗VEGF抗体の硝子体内注射を中心に行っています。
  • 糖尿病網膜症に対して糖尿病内科と連携して診療にあたっています。
  • 未熟児網膜症に対して新生児科と連携して診療にあたっています。

お知らせ

  • 当眼科においてコンタクトレンズに関する診療は行っていません。
  • 緑内障の患者さんや一般の方を対象に、年に2回ほど「緑内障は怖くない」というテーマで前眼科部長の濱中医師による緑内障の説明会を開催しております。お気軽にご参加ください。(参加費:無料)

扱う疾患

このような症状の方を診察いたします

視力低下、視野異常、二重に見える、歪んで見える、充血、眼脂、眼痛

主な検査

視力検査、視野検査、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査、眼圧測定、隅角形態検査、網膜断層撮影、蛍光眼底造影検査、眼筋機能検査

主な実績

診療実績(2018年度)

入院
延患者数 新患者数 1日平均患者数
1,431 369 3.9
外来
延患者数 新患者数 1日平均患者数
19,959 2,357 81.8
手術実績
白内障手術 607件
緑内障手術 72件
網膜剥離手術 18件
硝子体手術(網膜剥離以外) 51件
眼瞼下垂手術 14件

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