大腸肛門外科

特色

がん診療連携拠点病院として、当科では大腸癌の診断から治療までを主体に診療を行っています。基本理念は、癌の根治性を追求しつつ、身体にやさしい、合併症発生の少ない、術後のQOLを重視した手術の施行にあります。腹腔鏡下手術による低侵襲手術と下部直腸癌の機能温存、肛門温存手術が特色といえます。

扱う疾患

  • 大腸癌(結腸癌、直腸癌)
  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)
  • 肛門疾患(直腸脱、内外痔核、裂肛、痔瘻)
  • 鼠径ヘルニア
  • 急性腹症(虫垂炎、腹膜炎)

主な検査

主な実績

診療実績(2018年度)

入院
延患者数 新患者数 1日平均患者数
9,592 875 26.3
外来
延患者数 新患者数 1日平均患者数
11,713 907 48.0

2014年度 大腸肛門外科手術総件数468件

大腸癌 199例 結腸癌 103例
直腸癌 96例(肛門温存率90%)
鼠径ヘルニア 99例
痔疾患 46例
その他 124例

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