大腸肛門外科

特色

がん診療連携拠点病院として、当科では大腸癌の診断から治療までを主体に診療を行っています。基本理念は、癌の根治性を追求しつつ、身体にやさしい、合併症発生の少ない、術後のQOLを重視した手術の施行にあります。腹腔鏡下手術による低侵襲手術と下部直腸癌の機能温存、肛門温存手術が特色といえます。

扱う疾患

  • 大腸癌(結腸癌、直腸癌)
  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)
  • 肛門疾患(直腸脱、内外痔核、裂肛、痔瘻)
  • 鼠径ヘルニア
  • 急性腹症(虫垂炎、腹膜炎)

主な検査

主な実績

診療実績(2018年度)

入院
延患者数 新患者数 1日平均患者数
9,592 875 26.3
外来
延患者数 新患者数 1日平均患者数
11,713 907 48.0

2018年度 大腸肛門外科手術総件数460件

  腹腔鏡 
大腸癌 149例 結腸癌 88例 62例
直腸癌 61例 48例
ヘルニア 101例 鼠径ヘルニア  85例 29例
他ヘルニア  16例   -
痔・肛門疾患 38例 痔  28例   -
他肛門疾患  10例   -
虫垂炎 34例 22例
その他 138例  -

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