胃・食道外科

当科のご紹介

胃・食道外科では、消化器外科専門医3人体制にて、食道がん・胃がん・粘膜下腫瘍などの上部消化管疾患を中心として診療に当たっています。鼠径ヘルニア・腹壁瘢痕ヘルニアなどの良性疾患、急性虫垂炎・腸閉塞・急性腹症などの救急疾患にも対応します。総合病院であることの強みを生かして、重篤な合併症や併存疾患のあるリスクの高い患者さんに対しても、他診療科と連携を取りながら安全に治療を行っています。消化管内視鏡検査も精力的に行っております。

扱う疾患

・食道がん、胃がんなどの上部消化管悪性腫瘍
・食道粘膜下腫瘍、胃粘膜下腫瘍(GIST)
・食道アカラシア、鼠径ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア、血小板減少性紫斑病などの良性疾患
・急性虫垂炎、腸閉塞、消化管穿孔などの救急疾患

このような症状の方を診察いたします

食欲不振、胸焼け、嚥下障害、体重減少、腹部腫瘍、胃部不快感など 

主な検査

消化管内視鏡検査、拡大内視鏡検査、超音波内視鏡検査、CT検査、FDG-PET CT検査、MRI検査

主な実績

診療実績(2018年度)

入院
延患者数 新患者数 1日平均患者数
4,733 359 13.0
外来
延患者数 新患者数 1日平均患者数
5,357 610 22.0
2014年1月~2018年12月
食道がん手術 78例、胃がん手術 310例

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