日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
3月26 日(木)のシェアの会では、「エチオピア・マールブルグ病対応とスタッフヘルス
―IFRC 要員としての活動報告―」と題し、黒川寛子氏(日本赤十字社医療センター 看護師)にご講演いただきます。
黒川氏はエチオピアで発生したマールブルグ病の緊急対応において、赤十字・赤新月社連盟(IFRC)の
要員として活動しました。本講演では、感染症アウトブレイクの現場で、スタッフやボランティアの安全
と健康をどのように守るのかについても紹介します。
国際活動にかかわる方や興味をお持ちの方はもちろん、それに限らず、どなたでもご参加いただけます。今回の報告を通して得た経験や知見を共有し、この地域について知っていただく機会となれば幸いです。皆様のご参加をこころよりお待ちしています。
zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員 100 名のため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスまたは QR コードからアクセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmail からお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール設定をご確認ください。
記
【日時】 2026年3月26日(木) 午後6時30分~8時00分
【演題】 エチオピア・マールブルグ病対応とスタッフヘルス ―IFRC 要員としての活動報告―
【演者】 黒川寛子 日本赤十字社医療センター 看護師
【締切】 申し込み締切日:3月25日(水)正午
【申し込みリンク】
https://forms.gle/URocfA2v7dt5ULjF6