「ありがとう」にありがとう

新型コロナウイルス感染症の流行に対し、当センターもさまざまな対応を行ってきました。2月のクルーズ船感染には、いち早く医療支援スタッフを派遣しました。3月から5月にかけての流行拡大の際には、専用病棟を設けて診療にあたりました。6月には院内で感染症が発生し一部の病棟や外来で診療の制限を行いましたが、7月よりは通常診療に復しています。

この間、皆さま方からは、お声掛け、カードに書かれたお言葉をはじめ、心のこもった数々の応援をいただきました。寄付金、マスクやガウンなどの医療資材のご寄付、その他の様々なご支援は、個人様から136件、団体・企業様から67件、計203件に上りました。感染症への対策に追われる職員に、文字通り物心ともに大きな励みとなりました。

7月になっても都内の感染状況は落ち着いておらず、この先も感染症対策を取り続けることになりそうです。あわせて、後回しになっていたかもしれない他の病気の診療について、今後はいっそう力を入れて参ります。

皆さまの応援、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 これからも、赤十字精神を踏まえ、高度かつ安全な医療を提供して参ります。


2020年7月
院長 本間 之夫

  当センターにも、温かいメッセージが届いております。 
 本間院長(右)と川上看護部長(左)

日本赤十字社で行っている医療従事者への応援プロジェクト「 #最前線にエールを何度でも 」に多くのメッセージをいただきました。
当センターの職員も勇気づけられています。本当にありがとうございました!

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