婦人科

当科のご紹介

婦人科は、子宮がんや卵巣がんなど悪性腫瘍、子宮筋腫や卵巣嚢腫など良性腫瘍の他、性感染症などの炎症性疾患、不正出血や月経不順、月経に伴う症状、不妊、更年期症状、中高年女性のヘルスケアなど、思春期から老年期に至るまで、女性特有の疾患全般を対象としています。

特色

外来で症状についてよくお聞きしたうえで診察を行い、必要な検査を行います。診察と検査の結果をご説明したうえで治療方法のご相談をします。複数の治療方法がある場合は、選択をしていただきます。一般外来の他に専門外来を設置し、各分野の専門医が診療を担当しています。

扱う疾患

婦人科腫瘍(良性腫瘍・悪性腫瘍)不妊症思春期・産後・更年期・老年期のホルモン変化による症状、子宮、卵巣などの炎症性疾患

このような症状の方を診察いたします

月経の異常、不正出血、下腹部痛、下腹部のしこり、おりものが多い、かゆみ、不妊、更年期症状(のぼせ・ほてりなど)

主な検査

内診、超音波断層検査、病理細胞診断、病理組織診断、MRI検査、CT検査
血液検査、子宮鏡検査、子宮卵管造影検査、精液検査

主な実績

診療実績(2018年度)

入院
延患者数 新患者数 1日平均患者数
4,660 691 12.8
外来
延患者数 新患者数 1日平均患者数
21,950 2,361 90.0

悪性腫瘍手術:116件(子宮頸がん20、子宮体がん13、卵巣がん10、その他73)
良性腫瘍その他の手術:369件(子宮筋腫172、卵巣腫瘍131、子宮脱9、不妊症治療7、その他50)

当センターでは、2010年6月から救急患者をすみやかに受け入れる「東京ルール」の東京区西南部地域の基幹病院となり、婦人科疾患患者の救急対応、救命に取り組んでいます。

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