先輩からのメッセージ

長田 吏加

4B救急病棟 看護師 長田 吏加

東京慈恵会医科大学医学部看護学科 2012年卒

救急病棟に所属しています。この病棟では毎日が新しい気付きや学びに満ちています。疾患や病状を問わず多くの患者さんが入院するため、毎日新しい病気を知ることができます。それだけでなく、様々な年齢、様々な病状、そしてさまざまな生活・社会背景をもつ患者さんと日々接することで、患者さん自身が「そのひとらしく生き、最後をむかえられる」ために自分が看護師としてどのように関わったらよいのか考え、学ぶことができています。さらに、自分の人生を見直すきっかけともなっているため、この病棟に入社したことで、充実した生活を送ることができていると実感しています。

原田 佳苗

5A病棟 助産師 原田 佳苗

山口県立大学 2013年卒

私は現在、主に分娩前の妊婦さんが入院されている病棟で勤務しています。私の1年目は看護師経験もなく、右も左もわからない状態でした。しかし、所属病棟はもちろん、周産期全体で先輩方が熱心にご指導くださり、不安ながらも少しずつ成長してきたように思います。妊娠期から長くお母さんやご家族と関わらせて頂くなかで、新しい家族ができていく過程に立ち会わせていただくのがこの仕事の醍醐味です。とても働きやすい職場です。ぜひ一度見学にきてください。

清水 祐香

6A緩和ケア病棟 看護師 清水 祐香

兵庫県柏原看護専門学校 2010年卒

緩和ケア病棟で勤務しています。
緩和ケア病棟では、医師・看護師・他職種の専門家スタッフやボランティアとの医療チームの一員として頑張っています。患者さんやご家族の様々な苦痛や症状緩和に努め、その人らしく療養生活を過ごせるように関わっています。一人ひとりと向き合いながら寄り添う看護を提供できるよう心がけています。日々多くの学びを通し、人として成長することができる職場でとてもやりがいを感じています。

浴本 みなみ

7A病棟 看護師 浴本 みなみ

日本赤十字広島看護大学 2012年卒

7A病棟は外科病棟ですが、退院調整が必要な方や終末期の方も多く、その人の人生に携わりながら働かせてもらっていると感じることが多いです。7Aで働き始めて4年目を迎えた今も、まだまだ未熟な私は、看護師としての在り方に思い悩むことが多々あります。そんな時、自分のことのように親身になって話を聞いてくださる先輩、専門的な面からアドバイスしてくださる専門・認定看護師の方、一緒に夜通し悩んでくれる同期や後輩、なにより患者さんとのかけがえのない時間が支えてくれ、この職業を選んでよかったと心から実感して働くことができています。楽しいだけの職業ではありませんが、人の温かさや尊さを日々身近に感じています。ぜひそういう実感をみなさんと共有できる日がくればと思います。

暮松 咲

8B病棟 看護師 暮松 咲

日本赤十字看護大学 2012年卒

新人時代は緊張と不安の連続で、目の前のことに精一杯となり力不足を感じる日々でしたが、時間をかけて丁寧な指導や振り返りの機会を設けて下さる先輩方のサポートは心強いです。脳卒中、脳腫瘍、神経難病と急性期から治療経過が長い患者さんまで、その関わりは多岐に渡り、後遺症が残る場合も多いので、リハビリや次の療養先への橋渡しを担う他職種との連携を密に図っています。少しでも良い方向への回復を願ってスタッフ全員で問題を解決していこうというチーム医療の姿勢が看護へ活かされたことで、時に目覚ましい回復を遂げる患者さんもおり、その生命力に感銘を受けることも多く、やりがいを感じます。

大野 雅子

9A病棟 看護師 大野 雅子

日本赤十字看護大学 2012年卒

9A病棟では看護師2名がペアになって患者さんを受け持つ制度を導入しています。先輩看護師の患者さんとの関わり方を近くでみて学ぶことができたり、同期や後輩の新鮮な視点に刺激を受けたり、お互いの良いところを吸収しながら日々自分の看護技術を磨くことができます。新人の頃は自分の看護に自信が持てず悩むこともありますが、ここには一緒に考えて課題を乗り越えようとしてくれる仲間がたくさんいるので、自分のなりたい看護師像を目指しながら安心して働くことができると思います。

永野 公美

9B病棟 看護師 永野 公美

日本赤十字看護大学 2012年卒

9B病棟は、糖尿病内分泌科、腎臓内科、眼科、皮膚科の混合病棟です。慢性疾患の方が多い病棟なので、医師や薬剤師等と連携して一人ひとりの患者さんに関わることができる病棟です。スタッフは個性豊かでにぎやかです。ぜひ、9B病棟でステキな看護を一緒に提供しましょう!

田邉 あゆ美

10A病棟 看護師 田邉 あゆ美

長岡赤十字看護専門学校 2011年卒

急性期看護に携わりたくて当センターに入職しました。整形外科は、日常生活援助や術前・術後のケアを行い、苦痛緩和やADLの維持と拡大に努めています。手術やリハビリを行いADLが拡大して笑顔で退院される患者さんを見ると、QOLの向上を実感しうれしく感じます。また、臨床指導やプリセプターとして後輩指導をする役割も担い、自身の成長の機会になっています。その機会を大切にし、よりよい看護の提供に繋げていけるように努力したいと思います。

中垣 佑月

10B病棟 看護師 中垣 佑月

川崎医療短期大学 2012年卒

私は、循環器内科・心臓血管外科・泌尿器科・サイバーナイフ科・放射線科で構成されている病棟で勤務して3年目になりました。入退院が多い病棟ですが、スタッフ皆で協力し合い楽しく働いています。病棟の雰囲気は明るく、職場も大変きれいなので働きやすいです。院内の研修や勉強会も充実しているため、看護師としての知識や技術を向上させるためには恵まれている環境だと日々実感しています。ぜひ一緒に働きましょう!

田辺 里実

11A病棟 看護師 田辺 里実

日本赤十字看護大学 2011年卒

11A病棟は血液内科専門病棟であり、白血病やリンパ腫、多発性骨髄腫やアミロイドーシスの患者さんがご入院されています。特にアミロイドーシスの患者数は日本一であり、造血幹細胞移植など専門性の高い医療を提供しています。血液内科疾患は治療経過が長いため、長期療養の中で精神的な支援を看護師が担うことも多く、患者さんにあわせた看護を継続して行うことができる、アットホームな雰囲気の病棟です。担当患者さんのご退院の際にはお言葉をかけていただけることも多く、看護師としてのやりがいのある職場です。

成田 佳菜子

12A病棟 看護師 成田 佳菜子

慶應義塾大学 2012年卒

こんにちは。私は12階混合個室病棟に勤務しています。様々な疾患の患者さんへの対応が求められる為勉強しなければならない事が多くありますが、たくさんの看護経験ができとてもやりがいのある病棟です。先輩も優しく患者さん想いで、雰囲気の良い病棟だと感じています。個室のため患者さんやご家族と深く話せる機会も多く、接遇の勉強もできます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにお待ちしています!

藤田 志穂

分娩室 助産師 藤田 志穂

聖路加看護大学 2010年卒、聖路加看護大学大学院 2012年卒

私は、助産師として分娩室・MFICUに配属され、勤務を始めて3年目になります。周囲のサポートを得ながら毎日多くのお産と出会い、妊産婦さんの傍で様々なことを学んでいます。赤ちゃんとご家族が対面する瞬間はいつも本当に感動的で、その時間を一緒に迎えることが、助産師として成長しより良いケアを行うための原動力となっています。

松井 えりか

NICU 看護師 松井 えりか

札幌医科大学 2010年卒、東京医療保健大学 2011年卒

当センターへ就職し、4年目となりました。当センターへの就職を希望した理由は、スーパー総合周産期センターとしてハイリスクなお産も多く一方「自分で産む」主体的なお産を目指しており、助産師としてハイレベルな知識・技術を身に着けることができると思ったからです。就職してからの2年間は分娩室で勤務し多くの産婦さんや赤ちゃんと出会いたくさんのことを学ばせていただきました。現在はNICUで勤務しています。当センターのNICUは新生児搬送を受け入れているため、幅広い経験をすることができます。小さな赤ちゃんたちに対してはとても細やかなケアと精神力が必要ですが、日々成長する赤ちゃんの反応に癒され、やりがいのある場所です。

赤間 由季子

EICU 看護師 赤間 由季子

日本赤十字看護大学 2011年卒

私の勤務しているEICUは救命救急センター内の集中治療室です。救急という緊迫感があり、重症な患者さんが入室されている環境下ではありますが、訴えることのできない患者さんの思いをくみ取り、看護することにやりがいを感じています。また、元気になっていく患者さんの姿をみると、とても励みになり、充実感を得ています。EICUは、患者さんの思いを大切にした看護ができるところです。みなさん是非お待ちしております。

斧田 朋美

GCU 看護師 斧田 朋美

大島看護専門学校 2011年卒

GCUでは低出生体重児や先天性疾患、遺伝子疾患と様々な疾患を抱えたお子さんが入院しており、術前や術直後と言った急性期から在宅生活へ移行する慢性期のケアと、多岐に渡る看護を提供しています。またファミリーセンタードケアのもと他職種と連携し、ご家族の精神面のケアも行っています。大切なお子さんの命をつなぐ責任感はありますが、お子さんの成長をご家族と喜び合える部署です。私たちと一緒にお子さんとご家族の支援をしていきましょう。

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