初期研修医

2018年06月21日

2019年(平成31年)度採用 【初期】研修医募集

1.研修の特徴

当センターは、1971年から毎年多くの研修医を受け入れ、若い医師への初期教育を行ってきました。 豊富な研修指導経験と全職員の協力のもと、患者さん中心の総合的・全人的な医療とプライマリケアのできる医師を養成し、あわせて専門医の指導により各学会の資格取得に必要な基礎臨床研修をも行っていきます。

2.応募資格

(1)第113回医師国家試験受験予定者で、マッチングシステムに参加登録するもの
(2)2018年3月までの大学卒業者で医師免許を有しているもので、マッチングシステムに参加登録するもの

3.募集人数

18名(予定)

・内科プログラムコース: 5名
・外科プログラムコース: 4名
・小児科プログラムコース: 3名
・産婦人科プログラムコース: 3名
・特定診療科プログラムコース: 3名

4.応募手続き

以下の応募書類を、締切日までに当センターまでご郵送ください。応募書類送付先は、このページの一番下に掲載されています。

(1)応募書類
①履歴書(様式指定、写真貼付、自筆のもの)
②卒業見込み証明書または卒業証明書
③成績証明書
④作文  テーマ:「私」(様式指定、文字数800字以内、自筆のこと)
⑤受験票返信用封筒
長3号(23.5cm×12cm)で、住所(2018年8月以降、在宅の住所)・氏名を記入し、82円切手を貼ったもの
※応募締切日の翌週から受験票等の関係書類を発送します。
※応募書類を入れた封筒の表に「初期研修応募書類在中」と朱書きしてください。
※履歴書並びに作文の様式については、以下の当センターの指定する様式をご使用いただきます。ダウンロードして印刷し、ご使用ください。
 ※封筒の表に「初期研修応募書類在中」と朱書きしてください。

(2) 応募締切
 2018年7月31日(火)※必着

(3) 受験票等の送付
 応募締切日の翌週から順次受験票等の関係書類を発送します。

履歴書・作文用紙は、以下のPDFファイルをプリントアウトしてお使いください(別ウィンドウで開きます)。
履歴書(PDFファイル)
作文用紙(PDFファイル)

5.選考

(1)試験日:2018年8月18日(土)午前(筆記)・午後(面接)  
(2)第一次選考:筆記(マルチプルチョイス方式による筆記試験(医学・英語)
           ※ 産婦人科コースについては、上記に加え産婦人科学に関する出題あり
(3)第二次選考:面接(筆記試験合格者のみ)
(4)最終選考:マッチングシステムによる

6.研修期間

 2019年4月1日から2021年3月31日

7.各プログラムの概要

当センターには、5つのプログラムがあります。履歴書の該当欄に、希望するプログラム名(1人1プログラム)を記入してください。
特定診療科プログラムをご希望の方は、希望する特定専門科も併せて記入してください。
なお、応募後の変更はできませんのでご注意ください。

↓ 各プログラムの詳細につきましては、以下の資料をご参照ください。 ↓
平成31年度プログラム(PDFファイル) (別ウィンドウで開きます)

8.処遇

(1) 身分
初期研修医(常勤嘱託)
研修期間中の兼職(アルバイト)は禁止する。

(2) 契約期間
1年ごとの更新

(3) 試用期間
なし

(4) 所定労働時間  
午前8時30分から午後5時00分(実働7時間45分、休憩45分間)

(5) 時間外労働時間  
1年次:なし、2年次:あり

(6) 給与(昇給は年1回)
 1年次 230,000円/月、賞与100,000円/年
 2年次 270,000円/月、賞与300,000円/年

(7) 諸手当
1年次は臨床研修手当(上限15万円/月、研修評価により支給)、2年次は時間外手当、
入寮者以外には通勤手当(上限55,000円/月)を支給

(8)社会保険・福利厚生等
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金、厚生年金基金(日赤独自)、日赤グループ保険、日赤積立年金、財形貯蓄、育児休業制度、育児時短制度、介護休業制度、職員定期健康診断(年2回)、医師賠償責任保険(任意)、研修会等への参加(旅費の支給は各年次1回まで。ただし、支給条件あり。)(2年次は、上記に加えて慶弔見舞金及び休業時の所得補償)

(9)宿舎
宿舎あり(単身者向けのみ)
院内宿舎の場合は、53,000円~58,000円/月
※ 部屋の条件(北向き、南向き)によって宿舎費が異なります。
※ 単身者は原則、宿舎に入寮していただく予定です。

(10) 年間休日
土・日・国民の祝日・創立記念日(5月1日)・年末年始12月29日から1月3日

(11) 年次有給休暇: 
・1年次15日間
・2年次21日間
・年次有給休暇の未使用分は、翌年に限り繰り越すことができる

(12)社会保険・福利厚生等
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金、厚生年金基金(日赤独自)、日赤グループ保険、 日赤積立年金、財形貯蓄、育児休業制度、育児時短制度、介護休業制度、職員定期健康診断(年2回)、医師賠償責任保険(任意)、研修会等への参加(旅費の支給は各年次1回まで)
 (2年次は、上記に加えて慶弔見舞金及び休業時の所得補償)

(13)特別有給休暇
①本人の結婚 連続5日以内
②忌引(配偶者、父母及び子) 5日以内
③裁判員、証人、鑑定人等となり、裁判所等に出頭したとき・その期間
④子の看護休暇

(14) 募集者の名称
日本赤十字社医療センター

9.評価

各科の指導医が評価します。

10.研修修了の認定

臨床研修管理委員会により判定され、院長が修了証を交付します。

11.研修修了者の進路

当センター後期研修医のほか、大学病院や公的病院など。

12.その他

(1)医学修学資金等の貸与を受けていたり、地域枠対象となっていたりする学生の方は、必ず自治体等との合意内容を確認のうえご応募下さい。
(2)ご応募いただいた書類については、日本赤十字社の保有する個人情報保護規程に基づき、責任をもって破棄させていただきます。ご返却できませんのであらかじめご了承ください。
(3)メールでの応募は受け付けておりません。

応募書類送付先・お問い合わせ

  〒150-8935
東京都渋谷区広尾4-1-22
日本赤十字社医療センター教育研修推進室
電話03-3400-1311(内線2155)
Fax 03-3409-1604
E-mail:rinsyokensyu●med.jrc.or.jp (←黒丸をアットマークに読み替えてください)
電話受付時間:平日8:30~17:00(土・日・祝日はお休みです)

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