患者さんへのお知らせ

2019年9月30日

国際医療救援部「シェアの会」 10月24日(木)18:30~開催

 日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る10月24日(木)は、「スラムに生きる in ガーナ ~アートが変える~」と題して、現地を取材した木内真波氏をお招きしてお話を伺います。
 日本から遠く離れた国 アフリカのガーナには、世界中からの電子廃棄物(e-waste)が不法投棄されているというアグボグブロシー地区のスラム街があるのをご存知でしょうか。そこは「電子機器の墓場」と呼ばれていて、そこに住み着いた人々がごみから集めたわずかな金属を売って生活しています。プラスチック部分を燃やして金属を取り出すため、煙による大気汚染も深刻な現地は「30代で逝く町」とも言われています。そのような生活をアートで変えようと奮闘するアーティスト、長坂真護氏の活動を取材した映像や解説を通して、どのような変化が起こっているのか紹介します。様々な支援の形態そして、世界の現状を知る良い機会です。

 シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください。


                     記

【日時】2019年10月24日(木) 午後6時30分~8時00分 
【場所】日本赤十字社医療センター 第2・3会議室
    アクセス方法はホームページをご覧ください  http://www.med.jrc.or.jp/index.html 
    当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、3階までお越しください
【演題】「スラムに生きる in ガーナ ~アートが変える~」
【演者】報道番組ディレクター 木内真波
【担当】国際医療救援部 苫米地・宮本
     〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
     TEL:03-3400-1311(内線:2382)
     E-mail:imrd@med.jrc.or.jp

詳しくはこちらをご覧ください。(別ページで開きます) 

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