患者さんへのお知らせ

2020年9月30日

国際医療救援部「シェアの会」(ネット配信) 10月22日(木)18:30~開催

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る10月22日(木)は、「with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理 ~ルワンダ気候変動等レジリエンス強化事業~」と題した発表を行います。
演者は、日本赤十字社ルワンダ現地代表部 首席代表 吉田拓氏です。
2020年、世界はコロナ禍に見舞われ、これまでの社会生活からの変化を余儀なくされました。パンデミック収束への道のりは予測がたたず、いかにwith コロナで乗り切っていくのかを模索しています。海外で事業展開をしている企業、団体などは、現地駐在員の緊急帰国など様々な影響が続いています。
日本赤十字社は、昨年2019年12月からルワンダで事業を開始しました。気候変動の影響と考えられる災害等に対して、地域の人々のレジリエンスを強化する事業です。ルワンダ南部のギサガラ郡で、住民が主体となって地域の様々な課題に取り組む「モデルビレッジアプローチ」を用い、水・衛生環境改善などの支援を行っています。しかしながら新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、2020年3月、現地首席代表は退避となり、現在はリモートでの事業管理を行っています。
そこで今月は、事業の紹介をいただきながら、このリモートならではの難しさ、工夫点、などをお話いただきます。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名のため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスにアクセスしフォームに入力してください。 今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないようにメール設定をご確認ください。

【申込みフォーム】https://forms.gle/xgdFteYJdEAhcVei6
【申込み締切日】10月21日(水) 正午

                     記

【日時】2020年10月22日(木) 18時30分~20時00分 
【演題】「with コロナ時代のリモート・プロジェクト管理 ~ルワンダ気候変動等レジリエンス強化事業~」
【演者】日本赤十字社ルワンダ現地代表部 首席代表 吉田拓
【担当】国際医療救援部 苫米地・宮本
     〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
     TEL:03-3400-1311(内線:2382)
     E-mail:imrd@med.jrc.or.jp


詳しくはこちらをご覧ください。(別ページで開きます) 

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