患者さんへのお知らせ

2020年7月9日

国際医療救援部「シェアの会」(ネット配信) 7月16日(木)18:30~開催

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る7月16日(木)は、「紛争地における赤十字の活動~赤十字国際委員会 ミャンマーでの活動を通して~」と題した発表を行います。
演者は、日本赤十字社 国際部 芳原 みなみ氏です。
赤十字国際委員会(ICRC)は、世界80か国以上で、戦争や武力紛争及びその他暴力の伴う事態によって犠牲を強いられた人々に対して人道的保護と支援活動を展開しています。戦闘などにより医療アクセスが制限される中、現在は、コロナ禍での厳しい対応が迫られています。
2018年8月から2020年2月、芳原氏は、ミャンマーでICRCの活動に従事しました。多民族、多言語国家といわれるミャンマー シャン州北部ではフィールド要員として、またラカイン州マウンドーでは保護要員として、紛争の影響で苦しむ人々の保護と支援活動に携わりました。ラカイン州では、2017年に人道危機が発生し、バングラデシュ南部へ多くの避難民が流入したことは記憶に新しく現在も日赤は、バングラデシュで保健医療支援を継続しています。
ミャンマーは、古くからICRCが活動を展開している国の一つで、30年以上にわたって人道支援が行われています。ICRCによる抑留者の訪問は、彼らの生活状態の改善や、離散した家族とのコミュ二ケーションを手助けするなど独自の活動の一つです。このようなICRCで、外国人スタッフと、多様なバックグラウンドを持つ現地スタッフとともに、どのような活動を行ったのか、その実際をお話ししていただきます。

zoomを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名のため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスドにアクセスしフォームに入力してください。 今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないようにメール設定をご確認ください。

【申込みフォーム】https://forms.gle/ffYumoru2gzrFfZt5
【申込み締切日】7月15日(水) 正午

                     記

【日時】2020年7月16日(木) 18時30分~20時00分 
【演題】「紛争地における赤十字の活動~赤十字国際委員会 ミャンマーでの活動を通して~」
【演者】日本赤十字社 国際部 芳原 みなみ
【担当】国際医療救援部 苫米地・宮本
     〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
     TEL:03-3400-1311(内線:2382)
     E-mail:imrd@med.jrc.or.jp


詳しくはこちらをご覧ください。(別ページで開きます) 

ページトップへ