病院概要

施設概要

名称(よみ) 日本赤十字社医療センター(にっぽんせきじゅうじしゃいりょうせんたー)
英語表記 Japanese Red Cross Medical Center
所在地 東京都渋谷区広尾四丁目1番22号
電話番号 03-3400-1311(代表)
FAX番号 03-3409-1604
幹部職員 院長
幕内 雅敏(まくうち・まさとし)
副院長
鈴木 一郎(すずき・いちろう)
安藤 一道(あんどう・かずみち)
加藤 啓一(かとう・けいいち)
管理局長
宮野 修(みやの・おさむ)
業務部長
宮野 修(みやの・おさむ)※事務取扱
経理部長
宮野 修(みやの・おさむ)※事務取扱
看護部長
古川 祐子(ふるかわ・ゆうこ)
 
主な機能 東京都救命救急センター
東京都地域救急医療センター
東京都地域がん診療連携拠点病院
東京都総合周産期母子医療センター(母体救命対応総合周産期母子医療センター)
WHO(世界保健機関)・UNICEF(国際連合児童基金)認定「Baby-Friendly Hospital」
東京都脳卒中急性期医療機関
東京都地域災害拠点病院
東京DMAT指定病院
東京都エイズ診療協力病院(エイズ診療拠点病院)
地域医療支援病院
臨床研修指定病院
臨床修練指定病院
臓器提供施設
非血縁者間骨髄採取施設・移植診療科
東京都CCUネットワーク加盟施設
日本医療機能評価機構/病院機能評価緩和ケア機能認定施設
日本病院会・日本人間ドック学会/人間ドック・健診施設機能評価認定施設

病床数

一般 708床

診療科目

糖尿病内分泌科、血液内科、化学療法科、感染症科、アレルギー・リウマチ科、腎臓内科、 緩和ケア科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、メンタルヘルス科、 呼吸器外科、乳腺外科、胃・食道外科、内視鏡診断治療科、肝胆膵・移植外科、 大腸肛門外科、心臓血管外科、脊椎整形外科、骨・関節整形外科、脳神経外科、皮膚科、 泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、産科、婦人科、新生児科、小児科、小児保健、 小児外科、麻酔科、集中治療科、放射線特殊治療科、放射線診断科、放射線治療科、 リハビリテーション科、救急科、健康管理科、歯科・口腔外科

その他の部門

周産母子・小児センター、MFICU、NICU、GCU、救命救急センター、EICU、SCU、リウマチセンター、 血液浄化センター、血管内治療センター、整形外科センター、脳神経血管内治療センター、 サイバーナイフセンター、健康管理センター、MEセンター、中央手術部、ICU、PCU、病理部、 輸血部、検査部、国内医療救護部、国際医療救援部、化学療法室、内視鏡室、総合医療相談室

職員数

職種 人数
医師(初期研修医38人も含む) 256
看護職(看護師・助産師・保健師) 1,000
薬剤師 41
臨床検査技師 64
診療放射線技師 42
臨床工学技士 21
管理栄養士
理学療法士 10
言語聴覚士
作業療法士
社会福祉士
その他職員 240
1,693

(いずれも常勤職員数。平成28年4月1日現在)

その他付属施設

日本赤十字社医療センター附属乳児院
日本赤十字社助産師学校(学校長は日赤医療センター院長が兼務)

同一構内施設

1)日本赤十字看護大学・大学院(学校法人日本赤十字学園)
2)日本赤十字社幹部看護師研修センター
3)日本赤十字社総合福祉センター

施設基準について

1.施設環境に関する事項について

当センターは救命救急センター、臨床研修病院、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡管理及び対策、無菌治療室管理、放射線治療室管理の施設基準を満たしており、特定集中治療室(ICU)、ハイリスク分娩管理、ハイリスク妊娠管理、総合周産期特定集中治療室管理(MFICU、NICU)、新生児治療回復室管理(GCU)、緩和ケア病棟(PCU)、小児入院医療管理を有する保険医療機関です。

2.入院に関する事項について

当センターは、一般病棟においては(日勤・夜勤あわせて)入院患者7人に1人以上の看護職員を配置し、その7割以上は看護師である基準を満たしている保険医療機関です。
また、専任の診療記録管理者を配置し診療録管理体制を整えた保険医療機関です。

3.入院時食事療養に関する事項について

(1)当センターは入院時食事療養(I)の基準を満たしている保険医療機関です。
(2)当センターでは管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しております。
(3)緩和ケア病棟には食堂を設置し、食堂においての配膳も実施しております。

4.施設基準について

当センターは次の施設基準を満たしている保険医療機関です。

※基本診療料、特掲診療料(平成28年7月1日現在)はこちら(PDFファイル)です。

※施設基準に係る手術件数(平成27年1月1日現在)はこちら(PDFファイル)です。

保険外の費用負担について

1.保険外併用療養費

当院では、以下のサービス等を利用された場合、患者さんに保険外併用療養費の負担をお願いしています。

1)個室および4人部屋窓側の利用
個室等料金表(料金は1日当たり消費税込の金額です)

2)選定療養費にかかる初診・再診料金
初診 5,400円(税込)
再診 2,700円(税込)

3)制限回数を超えて行う検査
腫瘍マーカーのα-フェトプロテイン(AFP)    1,190円(税込)
腫瘍マーカーの癌胎児性抗原(CEA)精密測定     1,170円(税込)  

4)入院医療の必要性が低く、患者様側の事情により180日を超える入院の場合
(難病患者等入院診療加算等に該当する患者を除く)
1日につき 2,450円(税込)

5)先進医療
切除支援のための気管支鏡下肺マーキング法 微小肺病変(肺悪性腫瘍が疑われ、又は診断のついた定型的な肺葉間以外の切離線の設定が必要なものであり、かつ、術中に同定することが困難と予測され、切除マージンの確保に注意を要するものに限る。)
 18,200円(非課税)

2.保険外負担に関する事項

当院では、以下の項目について、その使用量、利用(回数)等に応じた実費の負担をお願いしています。

1)文書料金

(料金は税込です)

自費項目 料金
和文一般診断書・証明書(当院書式) 5,400円
英文一般診断書・証明書(当院書式) 10,800円
和文一般診断書・証明書(当院書式以外) 8,640円
英文一般診断書・証明書(当院書式以外) 10,800円
和文出生証明書 5,400円
英文出生証明書 8,640円
死亡届 3,240円
死産届 3,240円
年金関係に係る診断書・証明書 10,800円
身体・精神障害者手帳関係に係る診断書・証明書 10,800円
難病申請関係に係る診断書・証明書 5,400円
簡易証明書(病名等を記載する必要が無いもの等) 540円
領収証明書 540円
出産育児一時金合意文書の再発行 540円
出産費用明細書の再発行 540円
死亡診断書(死亡届と別に依頼により発行するもの) 5,400円

2)セカンドオピニオン

(料金は税込です)

自費項目 料金
10分まで 8,640円
20分まで 16,200円
30分まで 23,760円
40分まで 31,320円
50分まで 38,880円
60分まで 46,440円

3)医師面談料

(料金は税込です)

自費項目 料金
20分まで 16,200円
30分まで 23,760円
40分まで 31,320円
50分まで 38,880円
60分まで 46,440円

4)診療録(カルテ)開示料金

(料金は税込です)

自費項目 料金
基本手数料 2,160円
閲覧のみ(ただし、基本手数料は掛かります) 無料
説明(医師) 10分まで 8,640円
説明(医師) 20分まで 16,200円
説明(医師) 30分まで 23,760円
説明(医師) 40分まで 31,320円
説明(医師) 50分まで 38,880円
説明(医師) 60分まで 46,440円
診療録(カルテ)複写 CD-ROM 1枚 5,400円
診療録(カルテ)複写 紙媒体 1枚 33円
X線等の画像の写し CD-ROM 1枚 5,400円
X線等の画像の写し フィルム(六切) 1枚 1,296円
X線等の画像の写し フィルム(大角) 1枚 2,592円
X線等の画像の写し フィルム(四切) 1枚 1,728円
X線等の画像の写し フィルム(半切) 1枚 3,024円
X線等の画像の写し フィルム(大四切) 1枚 2,160円

5)病棟付添宿泊関係

(料金は税込です)

自費項目 料金
5B病棟(産科)における育児支援宿泊(1泊あたり) 5,400円
6A病棟における付添者宿泊料(一泊あたり) 540円
6A病棟における付添者食事料(一食あたり) 810円
6B病棟における付添者食事料(一食あたり) 810円

6)死後処置費用

(料金は税込です)

自費項目 料金
男性の場合 エンゼルケア(死後処置) 7,560円
女性の場合 エンゼルケア(死後処置) 8,640円
新生児の場合 新生児エンゼルケア(死後処置) 4,644円
新生児エンゼルセット[1](足型・へその緒入れ・巾着) 2,138円
新生児エンゼルセット[2](おくるみ・肌着) 3,240円
新生児エンゼルボックス(S~L) 156~311円
小冊子(悲しみのそばで) 756円

7)その他

(料金は税込です)

自費項目 料金
紙オムツ(NICU・GCU・産科病棟の新生児・小児に限る) 1枚 16~72円

平成27年7月1日現在

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