医療関係者の方へのお知らせ

2024年01月31日

国際医療救援部「シェアの会」(ネット配信)2月22日(木)午後6時30分~開催

日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る2024年2月22日(木)のシェアの会では、当センター 看護師 黒川寛子氏、からレバノンにおけるパレスチナ赤新月社医療支援事業の報告をいたします。
日本赤十字社は2015年からレバノンに日赤中東地域代表を配置し、レバノンやパレスチナ自治区ガザにおけるパレスチナ赤新月社への医療支援を通じてパレスチナ難民支援を行っています。黒川氏はシニア看護師としてこの活動の事業管理と医療支援業務を行うため、8月上旬からレバノン共和国に派遣されていましたが、折しも10月上旬よりイスラエル・ガザ人道危機が発生し、任期途中で帰国することとなりました。
今回は、ちょうど事業地移行の管理を担ったことで携わった旧事業施設でのモニタリングや新事業施設でのアセスメントなど事業管理業務を主として報告します。
皆様ふるってご参加ください。
ZOOMを利用したネット配信になります。どなたでも参加できますが、定員100名のため先着順とさせていただきます。申し込みは下記アドレスまたはQRコードからアクセスしフォームに入力してください。
今後のご案内はGmailからお送りします。Gmailが拒否されないように皆様のメール設定をご確認ください。


【日時】 令和6年2月22日(木) 午後6時30分~8時00分
【演題】「中東医療支援事業~レバノンにおける活動のこれまでとこれから~」
【演者】 日本赤十字社医療センター 看護師 黒川寛子
【主催】 国際医療救援部
【締切】 申し込み締切日:2月21日(水)正午
【申し込みリンク】
https://forms.gle/fGudnsYHNjdj4DQu5