患者さんへのお知らせ

2017年6月13日

国際医療救援部「シェアの会」を6月28日(水)18:30~開催します
(日程・場所を変更しました)

 日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。来る6月28日(水)は、「赤十字国際委員会(ICRC) パレスチナ・ガザ地区 保護活動」と題して、日本赤十字社 国際部 国際救援課 係長 片岡 昌子氏による活動報告会を開催いたします。

 パレスチナ自治区は、ヨルダン川西岸地区とガザ地区から構成されています。日本の種子島に相当する広さのガザ地区には約190万人が居住し、その4割以上が14歳以下の子ども、7割はパレスチナ難民です。紛争・占領の歴史を背景にさまざまな問題をかかえるガザ地区においてICRCは、多方面にわたる支援活動を展開しています。救急医療、インフラ整備、生計支援、イスラエルの刑務所に収容されたパレスチナ人への家族面会支援などです。その中で演者は、一般市民の保護活動や人道法の普及に携わりました。国際人道法の番人といわれているICRCならではの活動を報告いたします。

 シェアの会は、どなたでも参加できますので、皆様お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。

                     記

【日 時】平成29年6月28日(水)午後6時30分~8時00分
            都合により日程と場所が変更となっております。
【場 所】日本赤十字社医療センター5階 MFホール
    アクセス方法はホームページをご覧ください。http://www.med.jrc.or.jp/index.html
    当日は1階守衛室で訪問者カードを受け取り、5階までお越しください。
【演 題】「赤十字国際委員会(ICRC) パレスチナ・ガザ地区 保護活動について」
【演 者】日本赤十字社 事業局国際部国際救援課 救援係長 片岡 昌子
【連絡先】〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22
     TEL:03-3400-1311(内線:2382)

詳しくはこちらをご覧ください。(別ページで開きます)

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