患者さんへのお知らせ

2016年11月22日

創立130周年記念イベント「オープンホスピタル」を開催しました


当センターは、1886年(明治19年)に博愛社病院として誕生し、1891年(明治24年)、この広尾の地に移転してきました。その後、日本赤十字社中央病院と改称し、1972年(昭和47年)には日本赤十字社産院と統合して、現在の名称になりました。

今年創立130周年を迎えましたので、この機会に地域の皆さまと当センターの「昔」と「今」そして「これから」を分かち合い、一緒に節目の年をお祝いできればと考え、このイベントを企画しました。

11月12日(土)10時から15時まで当センター1階アトリウムで創立130周年記念イベント「オープンホスピタル」が開催されました。
 
当センターの130年のあゆみに関するパネル展示で、当センターの「昔」から「今」について紹介しました。熊本地震災害の救援活動、海外で行っている保健医療活動、国際医療救援活動の一端も紹介しました。

また、普段体験できないことを体験してもらうプログラムとして、妊婦体験、プチ医療者体験(ドクター、ナース、防護服、救護服等)、担架搬送体験、救急車の乗車体験、ホスピタルツアーを行いました。特に、病院の裏側を巡るホスピタルツアーは好評でした。

ボランティアさんによるハーブティーサービス、ハンドマッサージ、絵本読み聞かせ、職員によるこども縁日(ボッチャ、ストラックアウト)では、子どもから大人まで楽しんで、リラックスしていただけたようでした。

ご参加いただいた地域の皆さま、ご協力いただいたボランティアの皆さま、ありがとうございました。
130年のあゆみ 
     
日本赤十字社「女子救護員制服」でお出迎え 
ボランティアさんによる
ハーブティーサービス 
職員によるこども縁日(ボッチャ)
手術体験 ホスピタルツアー  血液検査の説明 
手術着を着て手術体験 ホスピタルツアー(手術室見学)
臨床検査技師による血液検査の説明 
 

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