日本赤十字社医療センター
ヘルプ機能
よくあるご質問サイトマップ english
Google サイト内検索
 

看護専門外来

看護専門外来

  • 医師による外来診療だけでなく、看護師・助産師が医師と連携をとりながら、日常生活上のご相談に応じアドバイスや情報提供を行っています。

HOT外来(Home Oxygen Therapy 在宅酸素療法)

ご家庭で酸素療法を必要とされている方のご相談に応じています。
毎週月曜日、火曜日に行っています。

CAPD外来(Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis 連続携行式腹膜透析)

CAPD を行っている方の定期的なケアや必要なアドバイスを行っています。
予約制で毎週水曜日の午前中に行っています。

HIV相談(Human Immunodeficiency Virus ヒト免疫不全ウイルス)

HIV陽性の方に、ソーシャルワーカーと連携して日常生活上のアドバイスを行っています。
患者さんの外来受診日にあわせて行っています 。

WOC看護外来(Wound Ostomy Continence 創傷・オストミー・失禁)

WOC看護外来とは

『ストーマケア』『排泄ケア』『皮膚のケア』『オムツや絆創膏などのご紹介』『床ずれの介護方法』などに関するご相談をお受けしている外来です。 ご本人、またはご家族の方でも構いません。どうぞお気軽にご利用ください。
担当しているのは、WOC看護認定看護師です。
ご相談の際に使う部屋は、プライバシーが守られる個室となっています。
ご相談の際に使う部屋は、プライバシーが守られる個室となっています。

ご利用方法

外来は完全予約制になっています。
あらかじめ上記のお電話、または外来でお申し込み下さい。
WOC看護外来へは担当者がご案内いたします。
成人の方は外科外来待合室、小児の方は小児科外来待合室でお待ちください。
 
  小児、成人ストーマ その他のご相談
外来日 火曜日 金曜日
10:00〜16:00
お問い合せおよび予約先 外科外来/内線: 2735
担当者への直通電話/内線: 6207

このようなお手伝いをしています

ストーマをお持ちの方へ

『ストーマ』とは、手術によって腹部に造られた便や尿の排泄口のことです。
ストーマを持った方を『オストメイト』と言います。
ストーマは、問題なく過ごされているオストメイトでも大きさの変化が自然に見られます。さらに、「年齢」「体型」「季節」などの変化によってストーマの周りの皮膚にも変化が起こりやすいものです。
日々の生活の中で不都合に感じていることもあるのではないでしょうか。
ストーマの装具は、豊富な種類の中から選んでいただけます。
私たちは、こういった『ストーマ』に関するご相談をお受けしています。

しっきんでお悩みの方へ

『しっきん(失禁)』とは、便や尿が漏れてしまうことです。排泄物の漏れには、においや強い不快感がともないます。 このほかに、「トイレの間隔が近くなる」といった問題もあります。
いろいろな原因で起こりますが、年齢層も幅広く、若い方にも見られています。
とてもデリケートな問題のために、相談されにくいのが現状です。
私たちは、「適したオムツやパッド」「専門治療のご案内」「においや皮膚のかぶれに対するお手入れ方法」など『しっきん』に関するご相談をお受けしています。

床ずれでお困りの方へ

『床ずれ』とは、医学用語で「じょくそう(褥瘡)」と言います。
高齢化が進む時代背景はありますが、床ずれは、「寝たきりの方」や「高齢者」に限られたものではありません。
誤ったお手入れによって「一向に良くならない」「床ずれを持つ本人も、介護にあたる家族にも負担になっている」などの問題も起こっています。中には、専門の治療が必要な場合もあります。
私たちは、『床ずれ』に関する「正しいお手入れの知識」「負担を少なくする工夫」「介護用品の紹介や選択」などのご相談をお受けしています。

ページのトップへ戻る