医療関係者の方へのお知らせ

2018年09月10日

日赤災害医療コーディネートチームを派遣、北海道厚真町にて活動中

6日 3:08ころ、北海道で震度6強(のちに震度7と修正)の揺れを観測。日本赤十字社では発災直後から、北海道支部を中心に情報収集や連絡調整にあたり、被災地でのニーズにあわせて迅速に活動を開始しました。

同日 7:00には日赤本社(東京都港区)からは海上保安庁の協力のもと先遣隊が千歳基地に向けて出発。
先遣隊メンバーのうち1名は当センターの近藤祐史医師を派遣。

先遣隊出発時の様子

8日 9:00には日赤災害医療コーディネートチーム(12日まで活動予定)として
諸江雄太医師、谷口万葉看護師、杣谷輝男臨床検査技師を派遣し、現地で活動を開始しています。


8日 9:00日赤災害医療コーディネートチーム出発  
 
現地車両に救援物資を積み込み
 
8日 先遣隊との引き継ぎ
 
厚真町 日赤北海道支部現地災害対策本部における9日朝のミーティング

また、通信環境が悪い中、NTTドコモ様の協力で現地災害対策本部にWi-Fi環境が構築され、災害時優先電話の提供も受けることが出来ました。


さらに、12日には日赤災害医療コーディネーターの交代要員として4名派遣予定です。 

本社HP:平成30年北海道胆振東部地震における日本赤十字社の活動

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