患者さんへのお知らせ

2018年10月12日

インドネシア スラウェシ島へ看護師を派遣しました

2018年9月28日のインドネシア中部 スラウェシ島を震源とするマグニチュード7.4の地震により、建物の崩落・地すべり・液状化に加え、数メートルの津波が発生。死者・行方不明者合わせて2,000人以上、6万人が家を失うなどの被害が出ています。
日本赤十字社では発災の翌日には、本社国際部職員を現地へ派遣し、インドネシア赤十字社や連盟等と調整を開始。

インドネシア赤十字社の保有しているdERU(国内緊急対応ユニット)の展開や技術的指導・助言を行うことを目的として、当センターより看護師を派遣することとなりました。

派遣職員
  苫米地 則子 師長(看護部看護師 兼 国際医療救援部)
派遣期間
  2018年10月12日~25日予定
派遣先
  インドネシア(ジャカルタ) スラウェシ島
活動内容
  インドネシア赤十字社保有のdERUの技術的指導および早期復興に向けての保健活動方針の技術的助言等を行う

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