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第一小児科

特徴・特色

当センターの小児医療(内科系)は3つの部門で担当しています。3部門が緊密に連絡を取りあい診療にあたっています。

 
・新生児・未熟児医療は新生児科の担当です
・乳幼児健診、予防接種、育児相談、心理相談は第二小児科の担当です
・「第一小児科」は、上記以外の小児医療を担当します


・どのような疾患にも対応できるように体制を整え、患者さんに最善の医療を提供するよう努めております。
・全休日・全夜間に小児科医が当直しています。
・小児外科、心臓外科、脳外科を始め外科系診療科との協力体制が確立されています。
・当センターで川崎富作先生によって発見された川崎病に関しては日本(世界)でも有数の診療実績があります。
・特殊な検査や治療が必要な場合などは、他の専門施設と連絡を取り合い診療いたします。

特徴・特色

・外来患者数は1日平均160人で、このうち夜間・休日の小児救急患者受診者数は年間7,500人位です。
・小児科の病棟は小児内科外科混合で、病床数は48床です。小児科の新入院患者数は年間850人程度で、1日平均25〜30人の患者さんが入院しています。
・入院の原因疾患では気道感染症(肺炎や気管支炎)、急性胃腸炎などの一般的な急性疾患の割合が多いのですが、循環器疾患(先天性心疾患など)、神経疾患(てんかん、熱性けいれん、発達の遅れなど)、アレルギー疾患(気管支喘息など)、腎疾患、内分泌疾患など、専門的疾患の診療も数多く行っています。



≪外来診療≫
  
診療時間内(平日の日中)は一般外来か専門外来か、どちらかの受診です。
診療時間外(休日、夜間)は救急外来を受診してください。

【一般外来】
場所は2階小児科外来です。予約制ではありません。
・発熱や咳が続く、嘔吐・下痢がひどい、など一般的な急性疾患が対象です。
・顔色がすぐれない、元気がない、など「何か具合が悪い」「気になる症状がある」場合も一般外来を受診してください。
・救急疾患も、診療時間内であれば原則として一般外来で診療いたします。ひきつけた、呼吸が苦しい、ひどい腹痛、などです。     
・「かかりつけ医」の紹介状があると診療がスムーズになります
・原則として受け付け順の診察ですが、症状や重症度により診察の順番を変更する場合があります。
・担当医師は曜日、午前・午後で決まっています(時に担当医の変更があります)。


【救急外来】
場所は1階救急部です。
・休日、夜間(診療時間外)の外来です。
・緊急の処置や治療を要する疾患が対象です。
・重症の患者さんの診療が優先されます。

特徴・特色

・原則として小児専用病棟での入院となり小児看護に習熟したスタッフがケアーします。
・複数の主治医によるチーム医療を行っています。

特徴・特色

場所は2階小児科外来です。予約が必要です(電話:小児科外来)。
下記疾患の診断、治療、指導、経過観察を行います。
 
  

【神経外来、発達外来】
 火曜日午後、水曜日午後(担当:麻生 誠二郎)

・けいれん性疾患、言葉発達や運動発達の遅れ、集団での適応障害(広汎性発達障害、注意欠陥多動障害など)、その他の神経疾患


【発達外来、未熟児フォロー外来】
火曜日午後、水曜日午後(担当:川上 義)

・発達の遅れ、未熟児のフォロー


【循環器外来】
月曜日午後、火曜日午前(担当:土屋 恵司)木曜日午後(担当:与田 仁志)

・先天性心疾患、その他の循環器疾患


【アレルギー・喘息外来】
水曜日午後(担当:今田 義夫)

・気管支喘息、アトピー、その他のアレルギー疾患。
・喘息発作を起こしている場合は一般外来、救急外来を受診して下さい。


【内分泌外来】 
月曜日午後(担当:松岡 尚史)

・低身長、肥満、その他の内分泌疾患


【腎臓外来】
水曜日午後(担当:服部 元史)

・腎炎、ネフローゼ、その他の腎疾患


【B型肝炎、未熟児フォロー外来】
 金曜日午後(担当:与田 仁志)


【夜尿症外来】
 月曜日午前、水曜日午前(担当:神谷 恵子)

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